相談無料!エアコン、アンテナ、シーリングファン、ウォシュレット、エコキュートなどなど・・・家電工事全般はエアコン福岡にご連絡下さい!

よくある質問

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工事全般

保証はありますか?

原則、工事日より1年間は工事保証期間となります。工事の不備による手直し・修理に関しましてはお気軽にご連絡ください。
尚、機器不良と思われる場合はメーカー対応となり、診断によって工事不良以外の場合は保証致しかねます。その他、お客様の都合による設置場所移動などの際も有償となります。
メーカーや販売店に点検を依頼して有償修理をされた場合、たとえ保証期間中でも費用負担は出来ませんので必ず当店にご一報をお願いします。

修理は出来ますか?

機器の修理は行っておりません。メーカー手配は弊社にて代行させて頂きますが、費用はお客様にてご負担願います。

工事可能なエリアは?

主に 福岡市 及び 隣接隣接の市町村を中心として、福岡県全域の工事をお請けしております。(尚、離島や山間部に関しましては対応出来ないケースがございます。)
★以下、ケイナングループのネットワークにより同一料金・サービスにて対応させて頂いております。
●九州圏
佐賀市・熊本市及び隣接市町村
長崎県
●関東圏
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
●東海圏
愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
●関西圏
大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県
●中国圏
岡山県・広島県

運搬をお願いしたい。

誠に申し訳ありませんが、弊社では行っておりません。(運送業の許可が必要なため。)
近郊であれば、作業担当者が無償で個別対応出来る事がありますのでご相談ください。
エアコン

エアコンが効かない(動かない)

お手数ですが、簡単なチェックを行って頂いた上でご連絡ください。

●電源
→ ブレーカーが落ちていませんか?
→ コンセントは抜かれていませんか?
→ 室内機の運転ランプが点灯していますか?

●エアコン本体不良(誤動作)
→ 運転ランプが点滅していませんか?
→ 室外機のファンは回っていますか?

●操作
→ リモコンの操作は反応しますか?
→ 温度設定を最低(最高)にしてみてください。

●冷媒ガス
→ 室外機のパイプ部に霜がついてませんか?
→ 室外機の接続部にオイルが漏れていませんか?
→ 異音(非運転中)はしませんか?

室内側で水漏れする

冷房・除湿運転時に室外のドレンホースから排水されているかを確認してください。
※暖房時は室外機から排水されますので、室内側に水漏れする可能性は殆ど考えられません。

●ドレンホースから排水されている
→除湿量が多すぎるため、排水が追いついていないかもしれません。(勾配手直し)
→ホース詰まりの可能性があります。()

●ドレンホースから排水されていない
→取付工事をして初めての冷房・除湿運転時では勾配不良・工事ミス(ドレンホース抜け)の可能性が高いです。
→取付工事をして数年経過してれば、ドレンホース内の詰まりの可能性が高いです。

2次被害を防ぐため、処置をするまではエアコンを使用しないようにしてください。

室外側で水漏れする

暖房運転時には室外機に霜がつくためこれを解凍して排出されており、室外の処理のため一般的には垂れ流しになっています。
※冷房時にはドレンホースから排水されます。

ベランダなどが濡れて気持ちが悪い等の場合、塩ビ管による排水工事を行います。(有料:現地見積)
共同住宅などの通路側などの排水レールに配したホースが何らかの原因でずれた可能性もあります。

変な音がする

機器の故障、工事不良の可能性も否めませんが、他にも下記のような事例が多々あります。

●ポコポコという音がする
機密性の高い部屋で換気扇を回すと室内の気密が下がりドレンホース部から空気が入ってきます。この際、ドレンホースから排出されるはずの水が「弁」の役目となってポコポコという音がします。
同じく、高層マンション等では風がドレンホースの出口に空気の壁を作ってしまい、同じような症状になることがあります。

追加工事にはなりますが、逆止弁というパーツを付けることで改善します。

真空引きはして貰えますか?

昔のエアコン工事では真空引きをせずに冷媒ガスの圧力でエアパージ(配管内の空気を追い出す)事をする作業員がいましたが、この際に若干冷媒ガスも放出されるためガスが少なくなってしまうといった噂が円満しました。(冷媒ガスの圧力は高いため、かなり勢いよく「シュー」っという音がします)

もちろんこれは正規手順ではないため「手抜き工事」の部類に値しますが、冷暖房能力に影響が出るほど排出されているケースは殆どありません。
しかし、正規手順における「真空引き」の際にはゲージ(圧力計)によって確認していますので接続ミスが発見出来ます。
ガス圧のエアパージではこれが発見出来ないために、接続ミスによるガス漏れが起きて機器不調になっていたという考えが一般的です。

近年のエアコン(R410-a)では、真空引きによるエアパージを行わないと機器が壊れる(もしガスが漏れた場合、ガスチャージにて入替が必要になる)といったメーカーの指導が徹底した結果もあり、真空引きをする事が必須の工事になっております。

移設は何回まで?

そもそもエアコンは移設する事を前提として設計されておりませんが、取外したエアコンは再利用する事が可能ですので「移設」の概念があるという事をご理解下さい。
しかし、引越などにおいて、「●回目の移設なのでもう無理」という事はありません。
ただし、何度も移設をすると取付加工の際に主要部(放熱板に溶接されている冷媒管)が潰れてしまうことがあります。(決して工事不良という意味ではないです)
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取外した際に写真のようになっていた場合、修理代(部品交換)代金だけで数万円かかる事がありますので買換をお薦めすることになります。

「移設するとガスが抜けてしまう」という話も聞きますが、正規の手順によって取外・取付をしている限りそれは皆無です。
取外時にはポンプダウンによって室外機に冷媒ガスを集めて弁を締めて封入します。
取付時には真空引きを行い、接続ミスなどがないように確認をしています。

ガスが漏れる原因として考えられるのは・・・
設置後に、何らかの理由(例:室外機が動いた)によって接続部にズレが生じてしまう。
取外後に室外機の弁が劣化していたために冷媒ガスが漏れるといったケースもありますが、通常は取外時に発見出来ます。
その他、真空引き時にも発見出来ないほどごくごく微細なガス漏れがあった場合、長年の使用(10年超)で少なくなってしまっていたという事は現実にはありました。

冷媒管の交換は絶対必要?

移設時は出来る限り再利用をする前提で作業をさせて頂きますが、必要と判断される場合はその理由を実際にお客様にも確認して頂いて交換をお薦めします。
ご予算の関係でそのまま使って欲しいというご要望がある場合、それ以上の無理強いは致しません。
ただし、これが原因でガス漏れをしてしまっても保証対象外とさせて頂きますのでご了承願います。

移設の際に冷媒管の交換を必要とするケースは2種あります。

1.長さが足りない

継ぎ足しで延長出来ない事もないですが、接続部がデコボコになります。また、ガス漏れの危険性もありますのでお薦めはしません。

2.劣化している

古い冷媒管は硬化していますので、曲げ伸ばしの際に亀裂が発生してガス漏れの危険があります。
整形してもパイプが完全に真っ直ぐにならないため、美観的にはイマイチになってしまいます。  
アンテナ
その他家電工事

追加工事料金が高い

工事部材はネットや量販店で購入した方が安いとご指摘を受ける事があります。
追加工事の料金は、作業費用や表示外の部材費用も含まれております事をご理解下さい。

例:2/3冷媒管 インターネット相場で1mあたり¥1,000以下ではないのか?
作業時には、冷媒管と電線とドレンホースも交換します。更に、設置状況に合わせて長さを調節して加工も行っておりますので、このような行程を踏まえた上で利益を上乗せした価格である事をご了承ください。

お客様にてご指定(購入)の部材がある場合はそれを使用しての取付も承りますが、組立や長さ調節等が必要な場合などは加工料(¥2,000~)をご請求させて頂いております。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-103-298 受付時間 9:00-18:00 (年末年始のみ休暇あり)

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